富山県のセックスフレンドは、出会い系で見つけた郷土歴史研究者
旅行ツアーを企画する会社の依頼で、次期パンフレット用の写真撮影のために、富山県の南砺市への観光ツアーに同行した。ツアー内で素敵な出会いは無いものか…と期待をしたが…考えてみれば「五箇山の合掌造り」や「利賀村」を観て回るツアーだ…時間とお金に余裕のある高齢のご夫婦の参加者が多い…僕の淡い期待は、もろくも崩れ去った…と、同行のツアーコンダクターに話すと、大笑いをされた。
頼みの綱の出会い系サイトだが…書き込みを見る限り、さすがに「南砺市」からと言うのは厳しい。しかし、ナンでもやってみるもので…僕が書き込んだ「五箇山」と言うタイトルに興味を持ちResをつけてくれた女性がいた。「恭子」と言う28歳の地元の大学で郷土の歴史を研究している助手の方らしく…非常に真面目な内容のResだった。ただ運良く?ツアーの日程に合わせて同行させて欲しいと…嬉しい約束は取れた。個人行動だったら警戒されていた事だろうw しかし、真面目そうな印象の女性だ…運がさらにセックスフレンドに向いてくれるかは…疑問だった。
実際会ってみると…研究者らしく? 化粧っ気の無い、それでいて明るい女性で、良く笑う。ツアーの参加者ともすぐ仲良くなっていた。宿泊先の旅館に落ち着いて、皆で食事をした後は自由の身に…暫く「恭子」と話をしていた。少しお酒も入って能弁になった彼女は、僕の「出会い系、使ってるなんて意外ですね」と言う問いに「やっぱり興味ありますよw」と笑い…「今だって、少しは期待してるんだから…」と言って赤くなった。彼女の部屋だけはツアーとは別に取られている…そのお誘いを断る理由は無い。
次の日、同行のツアーコンダクターに「夜どこにいたんだよ~」と激しく突っ込まれたが…昨晩の余韻が勝り、気になるものでは無いw 別れ際「恭子」から「来月は、仕事でそちらに行きますから…」とメールアドレスと携帯の番号を渡された。僕らのツアーは、白川郷へと向かった。